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北 信 州 の 森 の 中 で   

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“協働”の日

みんなが帰京し、私たち二人になりました。
夫は独りで、玉切りした薪を太さ・長さ別に分けてカット。
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一輪車で建物側に移動させ、デッキ下に積み上げる。この作業を黙々と続ける夫。
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集中した甲斐あって、きれいに積み上がりました。燃やせるようになるまで数年の乾燥が必要ですが119.png
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夕方に近づいてくると、涼しい風が吹き渡ります。
高原と言えども、盛夏に薪割りや運搬は重労働。よくがんばりました。
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ということにて、私も今回ばかりは料理だけでなく後片付けに皿洗い、洗濯・掃除など、おさんどんにつとめました。

晩ごはん、凍らせておいたラタトゥイユにきのこ(ヒラタケとクロアワビタケ)を加えてバターでソテーし、
牛乳でとろみをつけたクリームパスタ。
みょうがとズッキーニのコンソメスープ、きゅうりとトマト、アボカドのサラダ…^^
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ビールはツルヤとヤッホーブルーイングが共同開発したという
『信州高原地ビール Organic』。サントリー“プレモル”の付録で、数年放置していた
“ビールの泡立て器”を見つけてふわふわの泡を立ててみました。









# by aki_ko_ko | 2019-08-19 23:05 | 山の仕事 | Trackback | Comments(0)

ふんだんな夏野菜でラタトゥイユ

直売所で手に入れた夏野菜たち。
別の場所には、直径15センチもある甘い玉ねぎやおおきなにんにく、長さ30センチ&直径20センチと巨大ながら
きめ細かな味わいのズッキーニ、真ん丸&真っ赤なトマトたちも多数、スタンバイしています。
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北信州襟では丸茄子が多いのですが、ほそ長ーい茄子もありました





これだけ揃ったら、やっぱりラタトゥイユですよね。
多めにつくり、半分はパスタに、残りはスープやオムレツに使えるように冷凍。ムフフ、こうしておけば
ここ数日のメニューに困りません。

小さな牛ロースを使ってフライパンでローストビーフも。
伴りょが一生懸命に仕事をしていると、私もあまり好きではないおさんどんをしようという気が起こるのだからフシギです。
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ふたりでちょうどよかったローストビーフ
白髪ねぎは夫作成(←細かい作業はすべて)





ローストビーフには肉を焼いた際につくったソースをかけましたが、ちょっと酸味が欲しいなと思い、自宅から持って来た
黒酢のドレッシングをプラスしたら、とってもおいしくなった~☆

山への出発前にと、Yさんが送ってくださった鹿児島の黒酢。ありがとうございました。
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酸っぱいのかと思っていたら、まろやかな風味。
いろいろなおかずに活躍してくれています^^












# by aki_ko_ko | 2019-08-18 23:37 | なんちゃって料理 | Trackback | Comments(0)

ジェノベーゼのパスタなら何とか・・・

今回は、男どもが薪仕事(その他、肉体労働)に精を出すため、必然的に私がごはんづくりの担当に。
わが家のハーブと直売所で手に入れた夏野菜、買い出しの魚や肉やらがあれば、料理歴ウン年の
私のつたない腕でもなんとかなるさ。

シャキシャキのレタスはちぎってトマトやパプリカと一緒にドレッシングで和えればいいし、大きなイモムシさんが
いたとはいえ、元気もりもりの豊作バジルは、ニース風サラダにジェノベーゼに大活躍。

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松の実を使うのがジェノベーゼ。買い置きがなかったので、代わりに…無塩・素焼きのミックスナッツ(炒るのは省略)、
パルメザンチーズと刻んだにんにく、粗びき黒コショウ、アンチョビ数切れ、ヴァージンオリーブオイルを入れて
クイジナートのスイッチON!

料理苦手(居直り)な私がこしらえても、これまで誰からもブーイングの出なかったありがたいメニュー、
ジェノベーゼのパスタ。

173.png教訓:ミックスナッツを使う場合、アーモンドだけは取り除こう。いつか入れたまま作ったら、固ーいツブツブが残り、
歯触りがすこぶる悪くなってしまったので。松の実を常備すればよいだけのことですが;











# by aki_ko_ko | 2019-08-16 23:38 | なんちゃって料理 | Trackback | Comments(2)

ニース風サラダ、ほんとに大助かり!

トマトに玉ねぎ、レタスにきゅうり、バジル、ドレッシングに使うにんにく…
夏の飯綱の収獲がふんだんに使える上、固ゆで卵や黒オリーブ、アンチョビ、ツナ缶があれば
つくれてしまう「ニース風サラダ」。

食材それぞれの味わいが醸すハーモニー、加えてトマトの赤、葉ものの緑、パプリカの黄やオレンジ、
玉ねぎの白や紫、ゆで卵の白や黄と色彩も綺麗で、(たぶん)誰が作っても失敗なし。
料理苦手で超無器用な私の大切な夏のメニューです。

本場では邪道といわれる茹でたじゃがいもやインゲンを加えると、ヴォリュームも栄養もアップするから、
今回はしっかり入れました。
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私のはちょっと雑然。


黒オリーブをきらせていたので、先の黒パプリカでアクセントにしようとしたら…。
なんと黒パプリカさん、内側は緑150.png‼そんなからくりだったんだ~。
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黒パプリカの緑部分は画像のまんなかあたり。
固ゆでにならなかった卵、反省を込めてブログに残す。




第一スーパーで販売している「自家製酵母パン 継(Kei)」のパン『5種のナッツ』は、ひさびさ!
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三水製パンと同じくらいお気に入りだった町内のパン屋さん「しぜんこうぼのぱんや きなり」。
オーナーのニュージーランド移住に伴って、同店で修業された松沢さんが店を継ぎ、2017年、
故郷の須坂市で「自家製酵母パン 継(Kei)」としてあらたにスタートさせました。

「しぜんこうぼのぱんや きなり」時代より食感が少し軽くなったような。
場所が変わると、酵母も変化するしね。原料の九州産小麦や石臼引き全粒粉、有機ナッツ(アーモンド、くるみ、
ヘーゼルナッツほか)、ひまわりやカボチャの種はこれまでと同じです。










# by aki_ko_ko | 2019-08-15 16:50 | なんちゃって料理 | Trackback | Comments(0)

“果物天国”な夏

あれから、別の直売所で買い増しをした。
早生りんご(夏あかり、祝)に桃(桜桃、たまき)、洋梨(スタークリムゾン)、すももにプルーン(ネクタリン)、
友情出演(バナナとアボカド)。




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乱雑な積み方!あっという間に平らげちゃうから気にしない。


これだけあればアルチンボルドの真似もできる?
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Wikiより拝借

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なわけないか。。。



別の籠には野菜も・・・今年も見つけたマクワウリ、トマト、トウモロコシ、モロッコいんげん、じゃがいも(メークイン、
キタアカリ)、長茄子、丸茄子、ズッキーニ(黄と緑のしま模様)、玉ねぎ、長ねぎ、パプリカ、etc.

パプリカ!
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真ん中のは黒パプリカ。右端は赤×黒(⇒追記:数日後には
鮮やかなオレンジ色に変わりました)



黒いのはじょじょに赤くなるらしい。あるいは、熱を加えると緑に変化する、と。
料理サイトで、「黒パプリカと茄子の炒め物」というのがあったのですが、黒パプリカが緑に変色しているため、
出来上がりは「ピーマンと茄子の炒め物」。なんか、(^^)

黒を生かすには、生のまま、サラダなどのアクセントに使うのがよいみたい。








# by aki_ko_ko | 2019-08-14 10:11 | 直売所 | Trackback | Comments(0)

牟礼(むれ)駅、きれいになったね

ひと足先に帰京する息子を送って牟礼駅に来ました。
到着前から駅の周りが整備されていることに気づき、おおー!とは思っていましたが・・・
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アスファルトで覆われた駐車場(75台まで停められる)は照り返しがきついけれどひろびろとして、バス停への導線も
わかりやすくなった。

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白く塗り直された跨線橋はまばゆいほど。
牟礼駅の跨線橋について、Wikiより。
駅舎は1922年(大正11年)11月に建設されたもの[15]。跨線橋は1900年(明治33年)の建設で、現用の駅構内の跨線橋としては国内最古級といわれ[16]、1956年5月にそれまで豊野駅で使用されていたものを移築した[17]という。橋脚には「鉄道作業局 新橋工場製造 明治三十三年」 と陽鋳された銘板があり、通路の骨組みには古いレールが使われている[18]。

どことなく優雅な意匠の橋脚。明治33年の文字がうっすら読めました。
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ヤギ駅長「ロール」の駅長室(小屋と広場)。在駅日時は決まっており、私たちの滞在日程と合わないのは残念。

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     白地に茶のまだら模様の「ロール」(女性とか)。駅長への委嘱状を口で受け取り、
   お腹に収めたニュースを見たことがあった。
・画像は朝日新聞デジタルさんよりお借りしました



「サンクゼールワイナリー」への送迎バスも発着していたとは知らなんだ。
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# by aki_ko_ko | 2019-08-13 17:48 | 公共の建物など | Trackback | Comments(0)

20年を経た木々を伐採

夫と息子が何やら話し合っている。
二人そろう数少ない機会を得て、樹木の伐採・・・庭のウワミズザクラとアオハダ・・・をどこに倒すかの
相談をしているのです。

この20年の間にどちらの木もかなり育ち、張り出した枝が屋根にかかったり、日差しがさえぎられたり。
そろそろ…ということにはなっていたけれど、まさか今日とは。
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完全に門外漢の私。チェーンソーのエンジンがかかり、あのウイーンという音を聞くだけで、“ケガがありませんように”と
ドキドキ&ハラハラ。
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お隣の協力もあり、北側にあったウワミズザクラの大木(私たちにとっては)はみごとに切り倒された。
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薪ストーブの長さに合わせた玉切りも着々と進んでいく。
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夫も息子もふだんは“机上仕事人”。
さすがにチェーンソーを使った後は腕がプルプルするとのことで、家事(主に料理)は免除してあげ、今回は私が
おさんどんに徹し、ごはんも私製でほぼ終始することに(ひゃー)。

作業した彼らの汗みどろのシャツとズボンは毎日お洗濯。日が落ちた後の涼しさと作業後のお風呂で疲労から生還した彼らが、
私のちょっぴり自信のない晩ごはんも“おいしい”と平らげてくれるのは助かる~ ^^;

*****

伐採した木は乾燥させ、あと何年かすると薪に変身してくれます。
ウワミズザクラの枝にはちいさな赤い実が。
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実が黒く熟すと果実酒にするそうですが、その時期に出会ったことはまだないんだなあ。
…って、この実をお酒に漬ける手間を考えると・・・









# by aki_ko_ko | 2019-08-12 11:47 | 山の仕事 | Trackback | Comments(0)