北 信 州 の 森 の 中 で   

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ごぶさたしております。山行きはしばらくお休み

夫の母の米寿のお祝いに九州へ。

夫は会社の決算時期と多忙な中、3連休の前後に休みをとって4泊5日の日程です。
私の左足が本調子ではないので車を出してくれることに。

片道1100キロの一気乗りは難しいので、行きに倉敷で1泊、生家のお寺で2泊、
帰りに姫路で1泊、の強行軍となりました。

息子は仕事が重なっているとかで、暦どおり2泊3日しか動けないとのこと。
九州新幹線が延伸しているとはいえ、熊本のお寺へは最寄りの駅からでも
車で50分かかります。

そうか、私たちは前日に倉敷に泊まるから、連休初日に出発した彼を新倉敷駅で
ピックアップすればいいんだ♪

無事合流、夫と運転を交代しながらのんびりお寺に着きましたとさ。
と言いたいところですが、休憩や買い出しなどしているうちに予定の7時をすっかり
まわってしまいました…。

息子との待ち合わせ時間は正午前なのが誤算だった。やはり九州は遠かった。hirokoさんごめんなさい・・・


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広島県の奥屋パーキングエリアで、夫の帽子にカマキリ飛来。
何が気に入ったのか、車に乗ろうと帽子を振ってもなかなか離れてくれませんでした。
そういえば、息子が各停に乗り換えの岡山駅のホームでバッタが
発車間際の新幹線に飛び乗ったのを見たとか…
虫さんも旅をしたい???












# by aki_ko_ko | 2018-09-22 23:55 | Trackback | Comments(0)

ゲンノショウコの花

ミツバと青ジソの鉢に、見覚えのない草が長い茎をのばし、小さな花を咲かせていた。

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植物に詳しい母、「ああ、それはゲンノショウコよ」。
は‼これが?!とびっくり。
幼い頃、お腹を下した際、祖母(母の母)に飲まされた生暖かく苦い液体がこの名前
だったからです。

以来、ゲンノショウコというとあの口がひん曲がる飲み物を思い出すのですが、
植物としての姿カタチは知らなかった…。

wikiによると、ゲンノショウコはドクダミ、センブリと並ぶ日本の民間薬の代表格で、
整腸作用で知られているとか。



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ゲンノショウコの花、こんなにかわいかったとは!



つまりはハーブティーだったのね。

大人になった今では、タンポポやヨモギ、アーティチョークなどの苦いお茶も平気で
飲めますが、子どもの味覚には受け入れがたいもので、おばあちゃんをオソロシイ
魔女のように感じた記憶が…。

ごめんね、おばあちゃん。
子どもには、おばあちゃんがよい魔女だったこと、理解できなかったのでした。



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それにしても、ちょっと見ない間に、ミツバも青ジソも隅に押しやられている。
あれほど権勢を誇っていたのに。鉢の中の生存競争、なかなかのものだ。


















# by aki_ko_ko | 2018-08-21 22:26 | Trackback | Comments(0)

ご近所のひまわりさんが開いた

ご近所にある企業の保養所のひまわり。
お盆期間中、今にも咲くように見えて、蕾のままでした。保養所を利用するお客さんは
子ども連れが多いから、森を彩る大輪のひまわりは人気を博したことでしょうが…。


客足が激減したとたんにこの通り。

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曇天なのでうつむいています。


保養所にはテニスコートがあり、コートに向かう途中の小径にもひまわりは並行して
植えられているのですが、その花たちも、お客さんたちが帰った頃を見計らうように、
いっせいに開きました。

今夏の“異常気象”のせいで花期がおかしくなった?
それとも…。

なんだか不思議。





# by aki_ko_ko | 2018-08-20 23:50 | Trackback | Comments(0)

初めてのマクワウリ

直売所で夫が手に取ったマクワウリ。

プリンスメロンの片方の親とか。私、お恥ずかしいことに、名前を聞いたことがあるだけ。
瓜の仲間なら、きゅうりみたいな味なんだろうな、サラダにでも使おうかな。
1つ90円。さしたる興味もなく、2個、購入しました。


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長さ12センチくらいでした。
愛嬌あるフォルム❤



レシピサイトを検索したら、メロンの扱いで生ハムと組み合わせている方が大勢おいででした。
ナイフを入れてみると、あら、いい香り。どこか接着剤にも似た(子ども時代からちょっと
苦手)あのメロンの強烈な匂いではなく、ごくさわやかな…。

少しカットして口に入れると、なんとも優しい甘さではありませんか。
皮の堅い部分だけ剥いて、生ハムと組み合わせました。あっさりして、ざるそばのお供にも
お似合い♪


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さらに調べると、

「瓜の皮は大名にむかせよ、柿の皮は乞食にむかせよ」

ということわざがあるとか。

皮を分厚く剥かないとおいしく食べられないという意味らしいですが、堅い部分以外、
ほとんど皮を剥かなかった私…;

それでも、すみずみまで柔らかな甘みを感じましたよ。
昔のものと品種が違うのかわかりませんが、直売所でのまたの出会いを待ち望んでおります^^。






# by aki_ko_ko | 2018-08-19 23:50 | Trackback | Comments(2)

ツユクサが終わり、キンミズヒキが開き、ヘビイチゴが実り…

こちらに到着した8月上旬に咲いていたのは、キンミズヒキ、ツユクサ。
ヘビイチゴは赤い実をつけていた。

グラスに飾ったのは何年ぶりかな。

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# by aki_ko_ko | 2018-08-19 23:41 | Trackback | Comments(0)

“対象の妙”

先日つくって母に好評だったカレー(緑・黄ズッキーニ、丸茄子、ブロッコリー、
ベーコン、玉ねぎ…スパイスはいろいろ使ったけれど、イマイチだったので
市販のルーを混ぜた;)を冷凍しておいたことを思い出し、晩ご飯をカレーうどんに
することに。

実はお蕎麦屋さんに行ってもカレーうどんの実物を食べたことがないので、
レシピサイトをにらみながらめんつゆを足し、想像しながらの作成。
保管庫から稲庭うどんの乾麺も見つかり、意外とスムーズにできあがりました。

「まあ、アイディア料理ね」。
母は再び喜んで食べてくれました。

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アイディアどころか、いわゆる〈残り物利用の“超簡単”スピードごはん〉というやつです。




画像を自宅に戻っている夫と息子に送信したら、返ってきたのがこれ。
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家庭科嫌いの私にしてはがんばったつもりが、向こうはなかなかの充実ぶり。
私の料理にかける情熱の薄さが図らずも露呈した2つの食卓でした。

はい、それでも、デザートには、彼が重いからと持ち帰らなかった川中島白桃と
さきがけという緑がかった早生りんごをたらふく頂きましたよーだ。













# by aki_ko_ko | 2018-08-18 23:14 | Trackback | Comments(0)

例のカイト、町内のあちこちで発見

郵便局に行ったら、「ほれ、あそこにいるよ」と夫。
指差された方向を見ると、何の畑の上かわかりせんが、飛んでいました、ニセモノ鷹さん。

日曜大工店でも見たとおり、飯綱町でも売れているようですね、鳥追いカイト


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最寄りの郵便局から畑をみたところ。見えにくくてすみません、画像左はしです;


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ちょっと元気のない姿



カイトが降下した際、枝に糸が絡まるとどうにもならなくなるためか、さすがにりんご畑では
見かけませんでした。

それにしてもカイト、旋回している時はともかく、無風状態ではだらーんとポールに垂れ下がった
ままに。
洞察力のある鳥さんなら、「ありゃニセモノだ」とすぐにばれてしまいそう。

効果のほどは、定着の状況と比例しそうです。しばらく見守ってみましょ。


*追記:りんご畑にもありました。木にひっかからないのかなあ?













# by aki_ko_ko | 2018-08-18 00:58 | Trackback | Comments(0)