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北 信 州 の 森 の 中 で   

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“下界”は花盛り。信州の春が恋しい

昨年後半の私にとってのビッグイベント、股関節唇損傷にたいする鏡視下手術から半年。

年末ごろから杖も不要になり、自宅ストレッチはもちろん、リハビリを兼ねての
ウオーキングにも熱が入ってきました。

わずかばかりの仕事は昨秋でおしまいにしたし、親しいひととは会うことができない…
<自分時間>は人生始まって以来、たっぷりあります。


2月初旬、バスで15分ほどにある森林公園で紅梅を見つけて以来・・・
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自宅周辺の春を探して、日々、すたこら歩いています。

こちらは、自宅から歩いて25分にある梅園。
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平日の午後だったけれど、在宅勤務らしい若いご夫婦が赤ちゃん連れで
訪れるなど、けっこう人出があった。
皆さんマスク姿で適切なディスタンスをとり、マナーは万全でした




調子にのってすぐに8千歩、1万歩…。
歩き過ぎの反動でかかとや膝が痛くなることもあり、心の奥にいるもう1人の私が、盛んに
「年齢も考えて」と“歩きすぎ注意報”を発していることは承知していますが、2年来の原因不明の
痛みがほぼなくなり、歩けるのがうれしくて、生まれ変わった気分なのだ!


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ご近所のレンギョウ。20年あまり自宅で一緒だったひと鉢を
昨年、飯綱にもっていった。山では開花は連休ごろ



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こちらもご近所の乙女椿。
海の向こうの呼び名“Pink Perfectionにも納得




わが家の小さなバルコニーでは・・・。
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大修繕で室内に入れていたシクラメン。
冬の間はだんまりだったけれど、今になって蕾をつけた




山小舎を建ててくれたTさんのブログによると、飯綱山のふもとにオオイヌノフグリが咲き始めたそう。
自宅でも、月桂樹の鉢に咲いてますよー。はこべの花もいっぱい。
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かわいい!とグラスに活けると数時間で消えてなくなる花。
毎年同じこと繰り返してるような。
やはり野におけ…なのね



オオイヌノフグリの花言葉が載っている。
聖ヴェロニカに因むのに、フグリとは何だか気の毒。






自宅近くの公園の桜は三分咲き。来週、気温が上がったら、一気に咲き進みそう。
それ以上に楽しみなのが信州の春。
今年は、花の信州を思いきり歩けるのがとてもうれしい!









# by aki_ko_ko | 2021-03-20 16:53 | わが家 | Trackback | Comments(2)

信州の直売所…ではないんです

夫と二人、息子の新居に遊びに行った際、道すがらに見つけた八百屋さんが迫力もの。
思わず店の中に引き寄せられた。

熊本産トマトや新潟産マイタケなど、全国区の野菜はたくさんあるけれど、紫ダイコンや未知の品種の
サツマイモをはじめ、イタリアンやフレンチに登場する黒や黄、白などのニンジン、そしてロマネスコや
でっかいターサイなどなど、普通の八百屋さんではまず見かけないものが安価に、所狭しと並んでいる。


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よーく見ると、「川越産」の文字が目立つ。農園名が明記されたものも少なくない。無農薬や
有機栽培モノもいくつか見つけた。
練馬や世田谷の等々力あたりなら、農家の直売所は見かけるけれど、文京区にこのようなお店が…??

なんと毎朝、埼玉の川越から運んでくるのだそう。by店長さん。(!)


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元旦しかお休みしないとのこと。すごい…



直売所が大好き。できるだけ地産地消したい私。
神奈川東部のわが家あたりでも、歩いて30分はかかる直売所へ頻繁に通っています。
さっそく、カラフルなニンジンをはじめ、あれやこれや買い求めました。

黒ニンジンさんはポトフに使いました。ストウブのふたを開けたら、スープが紫色になっていて
ぎょっとしましたが、ネットで調べてアントシアニン色素のおかげと分かり…。
外観ほどのくせもなく、まろやかでほっこり美味なるニンジンさんでした。

*********

※お店の名前は「川越青果」、Googleマップでみつかりました。知る人ぞ知る、お店だったんだー。




# by aki_ko_ko | 2021-02-24 23:48 | 首都圏 | Trackback | Comments(0)

TV広告にイカルさん登場??

昨年末のことだけど、TVのスイッチ入れたら、あの懐かしいさえずりが響き渡ってびっくり!

この声は、姿は、イカルさんではないですか!TV広告に登場とは。      

「ピクニック」の楽曲に載せて…

”丘を越え行こうよ
口笛ふきつつ~♪”



             



広告制作スタッフorクライアントさんに、イカルをご存じの方がおいでなのね。

京都あたりでは留鳥というイカル。
標高1000メートル近い飯綱では、冬にその声を聴くことはない。
雪が溶けてしばらくしてからやってくるから、4月下旬の大型連休から11月くらいまでが
やっとかな。

イカルファンな私。あのさえずりを聞くと、山に来たなあ…と気持ちが落ち着くと同時に、
なんだかウキウキしたりもする。

早くあのさえずりに再会したいなー。











                


# by aki_ko_ko | 2021-02-05 10:04 | わが家 | Trackback | Comments(2)

おせちその他の記録/自宅@首都圏

今ごろ正月の話題かい?…ですが。

例年どおり、各自の食べたいものが集合したおせちでした。
ご近所のおいしいお魚屋さんで、「丸う田代」の伊達巻とかまぼこを手に入れ…。

ひさびさに、あの、モチモチ美味しいかまぼこを食べられる、と喜んだら、
「丸う」さん、お店を畳んでしまわれるのですね。
びっくり!コロナの影響は大きかった…の?(老舗に特有の旧い体質もあったような

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にしんの昆布巻きとサーモンの間に田作りのスペースを空けているところ




お屠蘇を頂き…。
去年気に入り、今回はいくつも買ってあった屠蘇散で、その後ホットワインもこしらえました。
心もからだも温まって、毎冬欠かせないものに。
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息子のミートローフは、さすがに年季が入って、安定の出来。
ピンクペパーの存在感が薄かったので、かーさんが振りかけてしまった(ゴメン)。
そっちのほうが美味しかった気が(さらにゴメン)。
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お煮しめと田作りは夫がこしらえた。
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馬刺しはご近所のスーパーで見つけた



赤いのは、ちょろぎ
小さかったころ好き嫌いが激しく、とくにおせちが苦手で、元旦早々、父に叱られていた私が
好きだった数少ない“メニュー”の一つ。

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お雑煮。夫の生家は丸餅だったから、探して手に入れたけれど、はるか下に入って見えないぞ。
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デザート?は、Jくんのご近所・本郷 三原堂のどら焼き。
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おっと、夫の誕生会も兼ねていたのです。ケーキは、息子からのプレゼント。
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なんか足りないと思ったら、息子くん、キャンドルは頼まなかったそう



クリスマスに、母がもってきてくれたカード。
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一緒に過ごすのは、母の方から断ってきました




母の不在に加えて、雪景色も薪ストーブの炎もない首都圏のお正月でしたが、
北信州はまれにみる積雪の多さで、物見遊山チックな私たちが足を運んで
事故るなどの迷惑をかけなくてよかったのかも…。
まあ、ここ数年、冬になると考えることではあります。













# by aki_ko_ko | 2021-01-07 23:30 | 首都圏 | Trackback | Comments(4)

クッキー2種

ふだん、あまりくちにすることのないお菓子が集合するのがお正月。

おせんべいをほうふつとさせる「村上開新堂」のしっかり歯ごたえのあるクッキーと、

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「jimmys」のほろほろさっくりな優しい風味。
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個性が異なるクッキー2種。ともに頂き物ですが、どちらも大好き。
それぞれのクッキーの誕生ストーリーにも興味深いものがあります。









# by aki_ko_ko | 2021-01-06 17:20 | 首都圏 | Trackback | Comments(0)