北 信 州 の 森 の 中 で   

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オブセ牛乳“うんま~”

ここ飯綱町から車で30分ほどにある小布施町。

江戸期には豪商・高井鴻山が小林一茶や葛飾北斎を招き、一大アートサロンを
築いたことで知られ、最近では人を呼ぶまちづくりのお手本にもされていますが、
わが家みんなが大好きなのが「オブセ牛乳」です。

低温殺菌の牛乳は、味が濃くてまろやかな甘みが感じられ、“○○の美味しい牛乳”など
はるかにしのぐ美味しさ。

1950年にこのまちに誕生して以来、町内の小中学校の給食にも出されてきたとか。
小布施の子どもたちはこの牛乳の味が当たり前と思っているかもしれませんから、
初めてよその牛乳を飲んだらどう思うかな?

町内では栗のジェラートの原料として使われていますし、長野市でもスーパーマーケットの
ツルヤで購入できます。

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パッケージの子どものイラストも昔懐かしい雰囲気で可愛いんだなあ。




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by aki_ko_ko | 2015-06-06 09:50 | 日記 | Trackback | Comments(0)