北 信 州 の 森 の 中 で   

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ごぶさたしております

息子のスキー引率がなくなってから、山の家通いの再開は早くて3月に落ち着きました。
でも、今回は、連休の並びがよくなくて、ちょっと無理かなあ。

小田原市江之浦の高台にある“懸崖”造りのカフェ「サドルバック」のデッキから。
このあたりは、かつて私たちがセカンドハウスを思い描いた場所でした。
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真鶴道路、相模湾、三浦半島、時には房総半島まで…



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東海道本線の線路も見えます




30ウン年前の夫の趣味はダイビング。潜るべき海はさらに南下した伊豆半島にあるのですが、
距離にするとほぼ中間で、週末の渋滞回避にもいいかな、と…。

私はマリンスポーツに興味はなかったものの、都心に近かったわが家から1時間半の場所に
こんな眺めがあるなら毎週末行きたいな~なんてノリで、ふたりして物件探しにウロチョロ
したものです。

当時、カフェの真下にはトライアルのコースがあり、みかん畑を縫ってバイクが走り回っていました。
現在、オーナーはカフェのほかに流鏑馬の教室を主宰しておいでです。
写真は撮れませんでしたが、平坦な場所に作られた馬場をのんびり歩む小型の馬が見えました。

雑誌の仕事に関わっていた頃、オーナーに取材したことがありました。チェルノブイリの
子どもたちの保養ボランティアにも関わっておられましたっけ。


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メニューの一つ「この海の鯵丼」。カフェらしい洋のメニューもありますが、私はもっぱらこればかり
注文しています。
「ご飯は酢飯の方がいいんじゃないかな」(by夫)。うーん私もややそう思う。
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  とろり&こりっとした鯵の切り身が美味。お昼はとっくに回っていたため
品切れにより、ひとりはカレーになりました。




…さて。
海のまちで考えていたのに、なぜ、山に家を?

理由は、夫も山を気に入ったから。
夫婦げんかも紆余曲折もありませんでした。













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by aki_ko_ko | 2018-03-15 19:30 | Trackback | Comments(0)