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北 信 州 の 森 の 中 で   

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夕飯のおとも

ひさびさの五一ワイン。
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だいぶ以前、塩尻のワイナリーを訪ねたことがあったっけ。井筒ワイナリーのすぐ近く
だった。

信州や甲州のワインももっと飲みたい。


メバルの塩焼きに合わせたのだけど、とても香りが華やかなワインでした。
by aki_ko_ko | 2012-06-15 23:59 | 日記 | Trackback | Comments(0)

枯露柿のアイスクリームが美味しい

清里への途上、山梨県の双葉サービスエリアで休憩した際、枯露柿アイスクリーム
なるものを発見。
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パッケージのおばあちゃんの表情がいい。
甲州百目という渋柿をアイスクリームにしたもので、干し柿が大好きな母のために、
干し柿があまり好きではない私が、”ほぼ100%母のために”購入。
気温が上がっていたので、すぐに車内でパクつきました。

これが美味しい!
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濃厚なミルクと、柿、というより何か別の果物を連想させる味の融合が素晴らしい!

しかし、パッケージをすみずみまで眺めると、枯露柿は地ものながら、ミルクは九州は
佐賀県の牧場から来ている。
ごく素朴な疑問ですが、地のミルクを使わないのはなぜでしょうね?
by aki_ko_ko | 2012-06-15 23:51 | 日記 | Trackback | Comments(0)

連れてこられたハーブたち

デッキに置いた、バジリコやパセリ、青シソなどの苗。

秋まで長く健康で活躍してもらうために、これから大きな鉢に植え替えです。

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あれ、オダマキもあった。あたりはまばゆい新緑で、だれがどの葉っぱやら。
by aki_ko_ko | 2012-06-15 23:31 | 日記 | Trackback | Comments(0)

貴重な平日休み。清里~佐久経由で

奇跡的に平日休みをとってくれた夫。母も一緒に、ひさびさに清里経由で飯綱へ。

亡き父に縁の深い清泉寮へ立ち寄りました。
日本聖公会系のクリスチアンだった父は、大戦直後からしばらくKEEP協会の
職員でした。

職員とはいえ事務方どころか、ラッシュ氏のもとで開墾を手伝ったそう。
結核から復活した病み上がりの肉体を駆使して…。
現在はありませんが、出身大学の優秀な医師たちを招くなど聖ルカ診療所の
開設に懸命だったようです。

ラッシュ氏の胸像をカメラに収める母。
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父の清里赴任は父母の新婚時代~私がうまれてからも続きました。
母の家には、父が清里へ通っていたころの父と母の往復書簡が多く残されています。

清泉寮で昼食をいただいたら、一目散に信州へ”帰宅”しなくては。
夜、9時前に牟礼駅に到着する息子を迎えにも行かなくてはなりません。

でも、ちょっと立ち寄っていきたかったのが、聖アンデレ教会。
中には入りませんでしたが、何ともいえない懐かしさがこみあげてくるのは、
そこに父の存在を感じたからかなあ。
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心残りながら出発しようと車に乗ると、教会のすぐ近くの聖ヨハネ保育園の
子どもたちが、園庭の柵越しに集まって、こちらを向いて口々に何か言っています。
どうやらわが家の車が珍しかったようで、保育士さんはちょっと困った顔。
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闖入者としてこちらも少し気恥ずかしく、"バイバーイ"と手を振ってお別れしたのですが…。

※追記。翌日、大好きな清里のペンションのブログをたずねると、なんと私と同じ日に
教会を訪れておいでで…。
さらにその後、「聖ヨハネ保育園の園歌は、なんと私たち兄弟が幼かった頃、父に
教わり、何度となく歌わせられた歌であることを知り…。
もっと早く知っていたら!あの子たちと唱和(?)もできたかもしれないのに…。









by aki_ko_ko | 2012-06-15 21:41 | 日記 | Trackback | Comments(0)