北 信 州 の 森 の 中 で   

iizunadais.exblog.jp

<   2012年 08月 ( 20 )   > この月の画像一覧

ひさしぶり。長野→新宿行き高速バス

信越線・牟礼駅から約30分で、長野駅に到着です。

ひさびさに新宿行きの高速バスを利用。
平日で、たぶん渋滞はまったくなかろう、何より、夏には車を山に置き、
公共交通で自宅と山を何度も往復する身に片道4,000円はありがたい。
と、スマフォから前日に予約済みでした。

プラス1000円で1人用のシートがあるとのことで、好奇心もあり…。

バス亭は駅前にある県最大手の書店・平安堂のあるビルのまん前。
ほぼギリギリに到着したため、平安堂に立ち寄れなかったのは残念。
f0026274_13134215.jpg











お目当てのバス、シートは、独立した一列と通路を挟んで2列の計3列。f0026274_1337521.jpg
f0026274_19563317.jpg















見ず知らずのひとと同席の
必要もなく、ぐるりのカーテンを
閉めてしまえば独りだけの
空間が…ということらしいの
ですが、私だけわざわざ
カーテンを閉めて、とまでの
必要は感じませんでした。





横幅は、まあ合格。シートの奥行きがちょっと足りないかな。
化繊のひざ掛けはあまりきれいとはいえなかったけれど、冷房が
効き過ぎかな、というときに役立ちました。
PCの利用や充電のための設備や収納デスクもあるようでしたが、
私には不要。
バスが空いていさえいれば、1,000円支払ってまで購入する必要は
ないかな。

思い出しました、高速はスムーズに走ったけれど、練馬インターから
新宿駅までの目白通りなどが常に渋滞しており、思いのほか時間が
かかるのでしたっけ。今回は約40分。

15:00長野駅発・18:55新宿駅着。一応、定刻どおりのようです。



車窓から心の中で手を振った飯綱山。上信越自動車道・松代あたり。
f0026274_1359288.jpg

by aki_ko_ko | 2012-08-30 23:59 | 日記 | Trackback | Comments(0)

私だけ、いったん帰ります

飯綱町のデマンド交通システム・iバスに送ってもらって、信越線・牟礼駅に到着。
ここから長野駅へ30分ほど。

今日は私ひとりが帰京です。

バスの乗客は、私を含めて3名。
まちでは、40代くらいと60代くらいのふたりの女性が乗ってきました。
乗るときも降りるときも、皆さん、必ず挨拶をされます。もちろん、私もちゃんと
挨拶を返します。

女性たち、それぞれ別々の美容室の前で降車されました。やはりおなじみの店を
大事にされているのでしょうね。

運転の方にお礼とともに料金の300円を手渡して下車しました。

牟礼駅のホームをのびのびと占領する「飯綱三郎天狗」。その昔、飯綱山を拠点に
全国を駆けまわって活躍した天狗さんらしい。
f0026274_1635384.jpg


大きなお鼻がついています。
からす天狗らしいのですが。
ナゼニお鼻が…?
by aki_ko_ko | 2012-08-30 23:58 | 日記 | Trackback | Comments(0)

早朝のどっきり

ここへ来るとどんなに遅く寝ても6時には目を覚ます。
今朝は5時。南の空が妙に赤いので、階下に降り、キッチンの東の窓から外を見て
びっくり。思わず玄関から
外に出た。

こんな朝焼けを見たのはひさびさ。

私のカメラの腕では表しきれないけれど、肉眼で見ると内臓の絨毛みたいに
うねうねとして、妖美でした…。

f0026274_15511456.jpg

by aki_ko_ko | 2012-08-29 05:46 | 日記 | Trackback | Comments(0)

セミの抜け殻

エゾゼミの幼虫の抜け殻かな?デッキの柱で発見。

f0026274_1546442.jpg


標高950mの高原では、真夏もアブラゼミの声を聞くことはありません。
7月下旬から1カ月たらずですが、日中は透きとおった羽根をもつ、けっこう大きなセミ、
エゾゼミが存在を主張し続けます。

発する音が、カン高いアブラゼミとはまた異なるのです。
まとまった数が鳴くと、独特の金属的な重低音が響き渡り、時間がとまったかのよう。
このセミが鳴いているあいだ、野鳥たちの声がまったく聞こえなくなります。
セミたちに時間を明け渡すために押し黙っているように感じられるのがなんだか
可笑しい。

けれども今夏は、例年のようにかまびすしいほどの鳴き声が少なかった・・・。
少なく生まれた年だったのでしょうか?

反対に、20年近く前の冷夏の時は、生きられなかったのか、数多くの亡骸が道路に
転がっていましたっけ。

生きものと自然のバランス、スムーズに行くことばかりでないようで…。
by aki_ko_ko | 2012-08-28 23:56 | 日記 | Trackback | Comments(0)

吾亦紅、われもこう

カラフルな小型のカーネーションやさまざまな大きさの菊に
混じってバケツに入っていました。
飯綱町の直売所でもとめたワレモコウ。
鄙びた姿が好きで、毎年秋の飯綱での買いものの定番になっています。

f0026274_1129463.jpg


wikiの受け売りですが、
漢方では生薬として用いられているそうです。

花の名の由来は
「われもこうありたい」。
「断じて私は紅色です」。

さまざまな意味が込められた花なのですね。
by aki_ko_ko | 2012-08-28 23:52 | 日記 | Trackback | Comments(0)

残暑。熱冷ましのジンジャーエール

東京は真夏日を更新中。
エアコンとも扇風機とも無縁な生活を続けていると、首都圏に戻るのが億劫に…。
あと数日でいったん会社に出なくはならないのですがね。

とはいえ、ここ飯綱も今夏は日中、とくに日盛りは容赦ない暑さでした。
残暑の今、時として家の中より外の方が涼しいことも。
そんな時は、デッキに出てジンジャーエールをくいっ。身も心も一気にクールダウン。
f0026274_15204495.jpg

Sさんから冬の終わりに頂いたコーディアル社製の瓶入りジンジャーウォーターと
炭酸をまぜまぜ。不思議に、氷を入れると寒気のようなものを憶えるのは、
ここ数日のあいだに増してきた朝夕の冷気をいきなり思い出すからかな。



先日のスモモと、昨日、直売所で手に入れた信濃レッドという品種のりんご。
f0026274_15152022.jpg

出始めのりんご、甘さや水分は少なめだけど、硬くはじけるような歯触りに真新しい
秋を感じました。
by aki_ko_ko | 2012-08-27 23:59 | 日記 | Trackback | Comments(0)

森から、スーツ姿でご出勤

わがやから1キロ強の場所にぽつねんとたたずむお隣の別荘地の管理事務所。

建物の前にはバス停。一日4本、早朝と夕方に2本ずつ、牟礼駅へのバスが
発着する。
リゾート地や日帰り温泉、農村地帯を経由して、駅へは40分ほど。iバスの
登場まえに何度も使ったっけ。

夫は午前11時には出社したいという。朝一番の便は9時!
iバスでは間に合わないため、午前7時のバス停まで車で送った。
f0026274_945536.jpg


私はまだしばらく滞在する。これがkiss&rideかと、今日ばかりは専業主婦の気分^^)

スーツバッグに入れて持参してあったスーツに革靴の通勤スタイルで、森の中の
バス停にけっこうな違和感でたたずむ夫。
だーれもいない、もしかしてクマと出合うかな、なんて考えていたが、ジョギングするひと
や犬と散歩するご夫婦など数組とすれちがった。
皆さん30~40代くらい、散歩は毎日の規則正しい生活のひとコマ、という感じ。
夏の長期滞在なのか都市からの移住者なのか?私たちを一瞥する視線は地の人という
感じではなかったな~。

ひとの気配が無くなり、野鳥の声だけがこだまするなか、重々しい車のエンジン音が
聞こえてきて、定刻ぴったりにバスが現れた。
f0026274_15104952.jpg

夫はこれから新幹線通勤。
早朝の独りドライブは気持ちよさそうだったけれど、家に戻ることにした。


飯綱山。少し霞んでいるけれど、今日も晴れそう。

f0026274_972067.jpg


後日、夫が話すには、途中の農村地帯から、小学生や中学生が次つぎに
乗り込み、最終的には20人くらいになり、座れないひとまで出たそうだ。

あなたの隣に座ったひとはいたの?と聞くと、夫は「ばーちゃんが座った」。
若いひとたち、あやしいヒゲ男の隣を敬遠したのかなあ。

駅を経由して、終点は飯綱病院に8時到着予定。おばーちゃん、病院に一番乗り!?

ずーっと長いこと、バスは、彼らの大切な足なのだ。

by aki_ko_ko | 2012-08-27 23:58 | 日記 | Trackback | Comments(0)

すももといんげん

すもも、ちょっと遅い、時期外れかなと思ったら、夏の始めの
低温のため、収穫が遅れたようだ。

外はぷるぷると張り切っていながら、内側は真紅の果肉が
みっちり詰まっていて、なかなかに美味しかった。
果肉の鮮やかさも、撮ればよかった…。
f0026274_80773.jpg


手前の紫色はいんげん。
この紫を活かしたくて茹でたら、なんとふうつうのいんげんの緑色に。

意外性がおもしろいといか、がっかりというか?

いんげんの名誉のためにいうなら、これは購入してからちょっと日が
経って、乾いてしまったもの。
by aki_ko_ko | 2012-08-27 23:53 | 日記 | Trackback | Comments(0)

息子を見送ったついでに食材さがし

あすから大学の実習のためにいったん自宅へ戻る息子を長野駅に送り届け…。

帰路、アクアパッツァをつくりたいという夫。例によってツルヤへ。

メバル、ムール貝あり。
f0026274_7371674.jpg















直売所で購入した野菜をたっぷり入れました〈野菜のほうが多い!)。
f0026274_21591342.jpg


ツルヤへ来たからには馬刺しを買う。
f0026274_7422289.jpg













にんにくのスライスが厚めなのは、明日が休日だからこその放恣・・・。
by aki_ko_ko | 2012-08-26 23:52 | 日記 | Trackback | Comments(0)

甘いスイカの冷やし方

ワインクーラーが置いてありますが、手品が始まるわけではありません。
f0026274_21291493.jpg


中身はスイカ、飯綱町産。つるの曲がり具合が、ワインクーラーに固定するに
ちょうどよかった~。
f0026274_21381822.jpg



外の水道水で冷やすだけで、つめたく甘い果肉を味わえます。
f0026274_21281079.jpg



今夏の果物たちは前半の寒気でサイズは小さい、でも8月上旬以降に続いた
日照のおかけで甘い、甘い…。
f0026274_21483089.jpg

by aki_ko_ko | 2012-08-25 23:22 | 日記 | Trackback | Comments(0)