北 信 州 の 森 の 中 で   

iizunadais.exblog.jp

<   2014年 04月 ( 5 )   > この月の画像一覧

あちこちから持ってきた花

母の家で咲いたばらを持ってきました。
f0026274_10494260.jpg

栄村の道の駅で購入したわさびの花は、暖房が効いた室内で、早くもしおれかけ。
冷たい水に取り換え、氷も入れて、しゃっきりさせてあげよう。
f0026274_10532923.jpg

こちらは飯綱町の直売所で手に入れました。
何の花だろう?マメ科かな?聞けばよかった。
f0026274_10524779.jpg






by aki_ko_ko | 2014-04-30 23:42 | Trackback | Comments(0)

旧・豊田村の道の駅で再会!お米のシフォン

29日は、栄村「またたび」に続いて、「道の駅 ふるさと豊田」にも寄り道しました。

ネーミングは、「故郷(ふるさと)」「春の小川」「もみじ」などの作詞で知られる
高野 辰之の出身地ゆえ。

こちらでは、盛んに栽培されているアイスプラント、きのこ類をはじめ、昨シーズンに
穫れたシナノゴールドの、煮りんご用の小さくてカタチのいびつなものを購入。

あ!見つけた、とうれしくなったのは、売り場の片隅に置かれていたシフォン。
いつもは、飯綱町の農林産物直売所「むーちゃん」で出会うしかないシフォンです。

丁寧に作られた味は、北信州の狭いエリアでしか販売されていないようで、
見つけると必ず購入してしまいます。
f0026274_19461274.jpg
しっとりふわふわで、あえかな卵の香りがするシフォン。
野沢温泉村の関口 千賀子さんという方がつくられたものです。

持ち帰るうちに、形がゆがんでしまったのは残念。(いつものことですが…;)














by aki_ko_ko | 2014-04-29 23:53 | 日記 | Trackback | Comments(0)

中越経由で。栄村の物産館に立ち寄りました

お正月以来の飯綱行きです。

朝から雲が垂れこめる関東を出発、六日町インターで降り、清津峡を経由しようと
したら、国道は通行止め。

迂回して、十日町の魚沼スカイラインの一部を通過しながら、十日町に入りました。
津南あたりの山は、まだこんなに残雪が。
f0026274_17330876.jpg


長野県に入り、「栄村物産館 またたび」に立ち寄りました。
ラッパ水仙と行者にんにくに目が吸い寄せられましたが、1週間分の荷物を詰め込んだ車の
トランクを考え、断念。
f0026274_18071730.jpg

この時期、里は雪が消えたばかりですから、販売されている作物は、昨秋穫れた
りんごや屋内栽培のきのこが中心。

昨年、雪下ニンジンのしなやかな甘さを知りました。花わさびは、観賞用と食用を
兼ねてくれます。二つとも、即、購入。
f0026274_17354056.jpg

雪下ニンジンは、早速、夕飯の鍋の材料に。                      
f0026274_17590332.jpg


山国ですから、この時期の山菜の充実ぶりは、まさに百”山菜”繚乱状態。
写真に撮りませんでしたが、フキノトウをはじめ、コシアブラ、タラの芽、
コゴミ、ゼンマイ、ノビル、ワラビetc.etc.…。
今回は、さまざまな料理に使えるコシアブラを手に入れました。

新潟と長野の県境にあり、有数の豪雪地帯・秋山郷への中継点でもある
栄村は、2011年3月12日にM6.7の栄村大震災を経験しています。

魚沼に隣接し、米どころとしても知られます。今回はパスしましたが、
こちらの笹だんごは絶品!
どこかの工場で大量生産されたような、判で押したようなみやげものが
ほとんどないことも、気に入っています。















by aki_ko_ko | 2014-04-29 23:32 | 日記 | Trackback | Comments(0)

飯山を通過。今年も菜の花が鮮やかでした

千曲川が蛇行する飯山市は、「菜の花祭り」が始まっていましたが、
寄り道はせず、一路、わが家へ。

f0026274_22240246.jpg
今年は、3カ月ぶりのわが家とあって、”異変”が見つかる可能性もあります。

暗くなるまでに買い出しをすませて”帰宅”しておかないとね。








by aki_ko_ko | 2014-04-29 22:17 | Trackback | Comments(0)

「牧野記念庭園」で信州の花を先取り♪

4月上旬のうららかな日曜日、練馬区大泉学園にある「牧野記念庭園」に、
母とともに出かけました。

日本の植物学の父・牧野富太郎博士が、1957年に93歳で亡くなるまでの
30年余りを過ごした場所が、庭園として整備されています。

現在、住まいは取り壊され、書庫だけが、傷まないように大きな建物で
カバーされています。施設は、ほかに、常設展示室やギャラリーなど。

こぢんまりした門をくぐって入園。
f0026274_11581407.jpg


More
by aki_ko_ko | 2014-04-15 12:00 | 日記 | Trackback | Comments(0)