北 信 州 の 森 の 中 で   

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ルリタマアザミ

無数の棘が突き出したペールパープルの花。
姿どおり、「ルリタマアザミ」というのだそうです。

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葉っぱも、茎も、チクチクして、皮膚に刺さると痛いのなんの、
花びんに挿すのにひと苦労。


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苦労して活けたの知ってか知らずか、誰かさんはのんびり、
「綺麗な色だね」とか言って、すももをうまそうにほおばって
おりましたっけ。








by aki_ko_ko | 2016-07-19 23:41 | Trackback | Comments(0)

こばのふゆいちご

という名前らしいけれど…
砂糖と煮ると素朴な味のジャムになります。



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葉っぱは、いちごのものではありません(^_-)-☆









by aki_ko_ko | 2016-07-16 23:15 | Trackback | Comments(0)

今年最後のアンズに間に合った!

昨夏、ショートケーキ用のいちごを栽培、出荷している農園の直売所を見つけました。

甘みも酸味も、口の中に広がる香りも濃厚ないちごは、春先に登場するブランド名の
ついたいちごよりずっと美味しい!と感動した覚えが。
今年も出会えたらいいな、くらいの軽い気持ちで寄ってみたら、数パックを発見。

それどころか、あんずやブルーベリー、トマトやコリンキー、レスラーの腕みたいな
イエローズッキーニまで揃って♪

規格外で出荷できなかった作物とのことですが、じゅうぶんうれしい!
それにも増してありがたかったのは、オレンジ色の、あんず2パック(^◇^)

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あんずの収穫期は7月のわずか10日くらい。首都圏のスーパーではなかなか手に入りません。


ずぼらな私でも、さすがに、手も、足も、動きました。
帰宅後、いろんな用事をすっ飛ばし、大急ぎであんずジャムをこしらえたのは、
いうまでもありません。
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瓶は、オリーブ・ガーリックが入っていたもの。
もちろん洗って熱湯消毒しましたよ!













by aki_ko_ko | 2016-07-16 18:25 | 日記 | Trackback | Comments(0)

英字新聞から作られたエコバッグ

町内の農林産物直売所「ぴーちロードムーちゃん」で、
きなりさんのパンやおやつ工房うらまちのシフォンを購入したら。

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英字新聞からつくられたエコバッグに入れてくださいました。
丁寧な張り合わせで、とてもしっかりした作り。筒状のハンドルも、
優しい手当たりです。

おかげさまで、ふわふわのシフォンをつぶすことなく持ち帰れました!

内側は、信濃毎日新聞(^^)
新聞紙から作成されたエコバッグ、ときどき見かけますが、
表側が英字新聞だと、なんだかお洒落に映るのね。





by aki_ko_ko | 2016-07-15 23:32 | 日記 | Trackback | Comments(0)

和田峠のお地蔵さん

車山は、ニッコウキスゲが盛りでした。

連休(海の日)前の平日ですが、花をカメラに残そうと丘に登るひと多数。
八島湿原の駐車場もほぼ空きがない状態で、今回は、立ち寄るのはやめにしました。

でも、信州の初夏のドライブは、ほんとに気持ちがよいものです。
車が走るのに任せて、カメラのことなどけろりと…。

私の腕じゃシャッター間に合いません。やっと撮ったのがこれ。
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和田峠を越え、上田に向けて旧中仙道を走行中、山中で見つけた建築物。

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近くの看板によると。
江戸年間に、峠越えの難所・和田峠に、同じく難所の碓氷峠と同時に、
豪商の寄付金をもとに設けられた施行所「接待」で、冬の間はたき火とお粥が、
牛馬には餌が与えられとのこと。明治初期まで続けられていたそうです。

碓氷峠とともに、と聞くと、旅人にとってどれほどの難所であったか
想像に難くありません。行き倒れも多かったのだろうな…。

道を隔てたところには、湧水が提供されていました。

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その近くに、“祈りのポーズ”の木彫り、発見。
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「ゴミ無し童(わらべ)地蔵」ですって。



ひと気の少ないこんなところに、ごみを捨てる人が多いのだろうか。
地元の願いが込められたお地蔵さんのようです。

ならば、出勤時に文句の一言も言わずゴミ出しをしてくれる夫は、
ゴミ出しおじさん地蔵と呼べるのかなあ。


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お地蔵さん、そんなにお願いされなくても、わがやは、ごみは“お持ち帰り派”ですよん。








by aki_ko_ko | 2016-07-15 22:46 | 日記 | Trackback | Comments(0)