人気ブログランキング |

北 信 州 の 森 の 中 で   

iizunadais.exblog.jp

<   2017年 10月 ( 5 )   > この月の画像一覧

庭の手入れ…というか、樹木の伐採

晴天に恵まれました。志賀高原の紅葉は今ごろがピークだけど、標高950mほどの
このあたりでは、木々の葉はくたびれた緑かちょっと色づく程度。


庭に出ると、わが家の男子2名が木立を見上げて談義中。
f0026274_18283012.jpg
よーくみると、コシアブラの枝が電線にかかってきています。



彼らは、電線と関係のよくないコシアブラと少し離れた場所にある枯れた赤松を伐採することに
決定しました。
f0026274_10093049.jpg

木の倒れる角度を計算し、縄を結ぶ作業中。この後、チェーンソウの音が響き渡りました。
ゆっくりしにきた方にはうるさかったかも…。



伐採した木は枝を落として玉切りにし、
薪にするべく、デッキの下で乾燥させます。
f0026274_18451995.jpg
万が一を考えて、玉切り作業までは、私もそばにいます。って、
救急車を呼ぶくらいしかできないが;


危険が伴う作業ですが、彼らは一応自力でやっています。
ただ、デッキの上に脚立を載せての煙突掃除は今年からうちを建ててくれたログビルダーの
Tさんにお願いすることにしました。彼らのためというより私の見かけよりひ弱な心臓のために。


散歩に出ると、山栗をはじめ、さまざまなどんぐりがコロコロころころさんざめいて。
f0026274_20181038.jpg
コナラの実。


山栗などは、積もるという形容がぴったりなくらいでした。
でも、落ちているもののほとんどは穴が開き、先住者の痕跡が。
f0026274_20224469.jpg


山栗、小さくても味が濃くてとても美味しいのですが、手に取るものみんなに穴が…。
うーん残念。

今秋は各地で山栗が豊作と聞きました。
ということは、栗を餌にするクマの出没が少なくなるの…かな?
そして次の年は。。。







by aki_ko_ko | 2017-10-10 23:59 | Trackback | Comments(0)

6年ぶり。昭和レトロな洋食屋さん

駅でいうなら、しなの鉄道北しなの線の豊野(とよの)駅から1キロくらい。
リンゴ農園が続く通称アップルライン/国道18号沿いにある、洋食レストラン
「ヒルトン」。

f0026274_14224375.jpg
窓から北陸新幹線の高架がみえ鉄橋は工事中だったっけ。5年ぶりの再訪です。



昭和レトロな外観。外から見える黒いレースのカーテンと白いテーブルクロス。
初めて入った時には少し勇気が必要だったけれど、今では親しみを覚えるのは、
あの時ここでゆったりした時間を過ごせた記憶があるから。

f0026274_20103367.jpg
インテリア、少し軽く明るい感じになったような。
 

お店のスペースはとても広く、衝立で仕切られていろいろなコーナーがあります
f0026274_15543289.jpg


テーブルには福神漬けが。
f0026274_14512032.jpg



息子と夫は冬メニューの牡蠣のピラフを頼みましたが・・・撮り忘れた!
こちらは前回の写真です。
大盛りの白ご飯の上に、ソテーされた大粒の牡蠣がどっさり載せられていました。
ヴォリューム感に圧倒されたのですが、現在は、牡蠣もライスもぐっと小盛りになって
6年の間に変わったのね。

f0026274_14583426.jpg
お店のコストダウンというより、食べきれないお客さんが多かったんじゃないかな。
写真ではわかりにくいほどのヴォリュームでした!



私はペンネ・蟹のトマトソース。
f0026274_15155100.jpg
丁寧につくられたトマトソースだったけれど、ちょっと蟹の風味が弱かったかな。



高速に乗る前のほんのひとときですが、この店にいると、なんだか時間を忘れてしまいそうで、
17時近くまでのんびりしてしまいました。


f0026274_20234255.jpg
入口でお客さんを迎えるリスさん。周りに姫りんごが飾られて。



店を出る私たちと入れ違いに、何台もの車が駐車場に入ってきて、お客さんたちが続々と店へ。
これから高速に乗る私たちと、この店でのお食事を楽しみにしている人びとと。
そういえば、6年前も同じ光景だったっけ。


















by aki_ko_ko | 2017-10-09 14:22 | Trackback | Comments(0)

斑尾高原農場…あ、チガウ、サンクゼールだった

早めについたので、思い立って「サンクゼール」に。
国道18号を挟んでわが山小屋とは反対側の山を登ったところにあるワイナリー/
デリカテッセン/レストランです。

f0026274_19130291.jpg
ワイナリー入り口。


その後、ワイナリーを開業して…今や全国区ですね。
f0026274_19440971.jpg
アプローチの石板。おや、誰かさんと同い年。


こちらはワイナリーレストラン。
f0026274_19403268.jpg


1990年代初頭、自宅近所のパン屋さんの店頭で買ったのが最初。あの頃は、
「斑尾高原農場」の名称でジャムを作っていた。

20年余り昔、山小舎を建てる前に野尻湖などのコテージを頻繁に借りていた頃、
この近くで部屋を借りた際に息子と散歩中に偶然、この看板を発見。
現在のように整備されておらず、山あいのりんご畑を歩いていた時だった。
f0026274_19454291.jpg

「あの斑尾高原農場を見つけたよ!」。
昼寝で留守番中の夫に伝え、翌日に出かけてみるとレストランもあったので、
眺めを楽しみながらアラビアータなどをぱくついた記憶が。ジャムの食べ放題は今も変わらず。

f0026274_19344847.jpg
黒姫、妙高、志賀高原。晴れるといい眺めです。



その後、何回、足を運んだかなあ。
連休などは大勢の人で混み合い、余裕のないスタッフの対応にがっかりさせられ、
足が遠のいたこともありました。

平日の午後は打って変わった閑寂さ。
それにしてもずいぶん整備が進んだなあ。ぼーっとあちこちを眺める私。
f0026274_19080294.jpg

デリカテッセンは開いていました。
f0026274_18595843.jpg

ポテトサラダとラタトゥイユを購入。
到着1日目の晩ごはんはからだを温める鍋が定番のわが家のメニューにはちょっと
違和感があったけれど、美味しかったです。


f0026274_20071262.jpg
        古くからリンゴの栽培が盛んな地域だけに、サンクゼールの周りにはりんご畑や  
りんごにかんする町立の博物館「いいづなアップルミュージアム」が。



すぐそばにある、ここが気になった…。
f0026274_20042495.jpg














by aki_ko_ko | 2017-10-06 23:39 | Trackback | Comments(0)

今回も立ち寄れた!三水製パンの工場兼ショップ

夕方までに到着すると、必ず立ち寄る三水製パンの直売所

今日は、あれれ?いつもと勝手が違う。
入口にトラックが横付けされ・・・入れない?
と思ったら、見事なリーゼントヘアの若い男性がさっと通路を空けてくれました。

天井まで届きそうなプラスティックのケース、初めて見ました!
三水製パンさん町内の小学校の給食パンを製造しており、このケースにパンをおさめ、
トラックで配送していたのです。


f0026274_15352697.jpg
学年が書かれていますね。


直売所の中には、変わらぬ優しい物腰の女性が応対してくださいました。

パンを選ぶ間に、高原に最も近い小学校が閉校になることを思い出しました。別荘地の
前管理人さん、わが家を建ててくれたログビルダーのT氏もお子さんを通わせた小学校で、
高原暮らしをする人びとには最も近い学校です。
閉校の話題をふると、「まだ、小学校はやっていますよ」と柔らかな口調で話され、はっと
しました。

閉校は数年さきのこと。学校に関わるひとたちは皆、お別れの時間の流れをいとおしみながら
日々を過ごしているかもしれないのに。
どうして私は急くようなことを話してしまったのだろうか…う~反省…。


f0026274_15292451.jpg
いつも通りの懐かしく優しいパンたちと再会できました。



クリームパンもちろんゲットしましたよ(^-^)

若いスタッフのさわやかな笑顔が心強く、長く続いてほしいパン屋さん、と改めて思うのでした。













by aki_ko_ko | 2017-10-06 22:04 | 日記 | Trackback | Comments(0)

バラ風呂用ですって♪

信州中野の直売所「オラッチェ」で発見。

袋いっぱいの小さなバラが108円。
バラ風呂用に、との添え書きがしてありました。

何と贅沢な。

f0026274_12271916.jpg
普段はクナイプでじゅうぶんなのですが。






バラ風呂だけでなく、ポプリ…使いみちはいろいある。
さて、どうしよう。早く決めなきゃ枯れちゃうよ。
f0026274_09415982.jpg
花首からカットされているので、グラスに活けようにもコロンと落花してしまう。
バラ風呂用なんだ♪




もったいなくて&片付けが大変と、貧乏性とずぼらが相まって、
ほんの少しだけお風呂に浮かべてみました。

水を注ぐとふわ、と香りが漂います。
f0026274_08455828.jpg
残りは、ポプリにすることにしました。



















by aki_ko_ko | 2017-10-06 12:28 | Trackback | Comments(2)